まなびのコンパス
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大学院日本語教育研究科で各種公開講座の受講受付を開始しました。

大学院日本語教育研究科では、これから日本語教育を学ぼうとする方を対象に各種公開講座を開講しています。修士課程、博士後期課程で指導している大学院日本語教育研究科の教授陣が教鞭をとる、アカデミックかつ実践的な各講座は、これから日本語教育に携わろうとする皆様がその基礎を固めるための最適な場であるとともに、同じ分野で学ぶ受講生との交流の場にもなります。

●「日本語教育学公開講座」(通学型/土曜午前)

春・秋各学期12回の講義を通じ、日本語教育学の基礎*を学びます。

*テーマ例:学習環境デザイン、教授法、音声・音韻、語彙、文法、待遇コミュニケーション

●「日本語教育学オンデマンド講座」(インターネット視聴型)

講師による講義動画とBBS(電子掲示板)での意見交流を通じて日本語教育学の基礎*を学びます。

*テーマ例:学習環境デザイン、教授法、音声・音韻、語彙、文法、待遇コミュニケーション

●「日本語教育実践ワークショップ」(通学型/土曜午後)

講師と受講者が日本語教育現場の課題について、双方向に意見・情報交換を行う実践的なワークショップです(1講座3回完結)。

春学期

①介護分野で働く外国人就労者への日本語教育実践

②「移動する子ども」の日本語教育-複言語・複文化の視点からことばの教育を考える-

秋学期

③ものづくり分野で働く外国人就労者への日本語教育実践

④学習環境を捉えなおす― ラーニングポートフォリオとリソースマップで立体的に考える―

 

各講座の詳細はこちらより、ご覧ください。

また、当サイトでは「日本語教育学公開講座」を受講された方のインタビュー記事を掲載しております。以下にてご覧になれますので、ご参考になさってください。

【インタビュー記事】

自分に何ができるのか。公開講座からヒントを見つけた。

②多様化する日本語ニーズに柔軟に対応し、ともに学びたい。

 

 

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